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山形と鹿児島で災害派遣医療チーム増加

[ 2010/03/11 ]

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地震や台風などの大規模な災害や事故がおきた時に素早く駆けつけて医療行為を行う、災害派遣医療チーム(DMAT)が、山形、鹿児島で新たに配置されました。

DMATは医師、看護師、業務調整員(救急救命士、事務員ら)5人で構成され、厚生労働省の指定する訓練を受けます。

山形県では2008年に「山形DMAT運用マニュアル」を作成、DMATをもつ病院を指定してきました。今回山形県立新庄病院が新たに指定され、山形のDMAT指定病院は6つになり、山形県の全域をカバーできるようになったそうです。まだ出動実績はなく、今後の活躍が期待されます。関係者は「DMAT連絡調整会議」を立ち上げ、情報共有と今後の発展に尽力するそうです。

山形は酒所、十四代とか私も大好きです。単なる宴会にならなければいいですね。

鹿児島県では今年度、鹿児島市医師会病院、同市立病院、鹿児島赤十字病院の各病院でDMATが3つ設置。鹿児島県では合計で6チームになったそうです。9日の県議会予算特別委員会で明らかになりました。

他にも希望する病院もあるそうで、さらに充実する可能性もありますね。

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