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徳洲会の医療チーム 中国青海省大地震被災地へ

[ 2010/04/16 ]

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中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で14日に起きたマグニチュード(M)7.1の大地震、日が経つにつれて被害の状況が明らかになってきました。中国国営新華社通信(電子版)によれば15日朝の時点で地震による死者は617人、行方不明者は313人負傷者は9110人だそうです。被災地では道路も寸断され、救援活動は難航しているそうです。

そんな中、医療法人徳洲会の災害派遣医療チーム「TMAT」が15日、被災者の医療支援を行うべく、中国へと出発しました。向かったのは外科医の田川豊秋医師(鹿児島県、東天城クリニック院長)、管理栄養士の野口幸洋さん(千葉県、四街道徳洲会病院)、事務職員の蔡光鎬さん(千葉県、四街道徳洲会病院)の3人。先遣隊として北京経由で現地入りし、約1週間被災地の様子をみる予定。

被災地は標高4,000メートルを超える山間地、雪もちらついていて、氷点下になることもあるとか。救援に向かった人たちの健康も心配です。

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